かるき春先生

かるき春先生
のインタビュー

新れんさい『さかさまクランベリー』が生まれたキッカケはなんですか?
“主人公が未来にタイムスリップする話”というところから、考えていきました。最初は、恋ではなくて家族ものだったんです。
でも『恋のお話のほうが、相手が成長していたときのドキドキが大きいよね』と担当さんと話して、今の設定になりました。
主人公・めぐるはどんな子ですか?
2年後にタイムスリップしても、中身は中1のまま。元気にからまわっているところを描いていきたいなって思っています。
すごく弟をかわいがっていますが、弟からは意外といいようにあしらわれています(笑)。
描いていて楽しかったシーンはありますか?
めぐるがタイムスリップして、はじめて同級生の青山と会うところ。
読者がめぐるの視点で読めるように、構図にもこだわりました。
ネームの段階からイメージがかたまっていたシーンなので、描いていて楽しかったです。
先生自身、弟はいますか?
いません。1人っ子です。なので、兄弟への憧れが強いんです(笑)。弟かお兄ちゃんがほしかったですね。めぐると弟や、青山と妹の関係性には憧れをつめこんじゃってるかもしれません(笑)。
未来にいけるとしたらどうしますか?
自分がいなくなった直後の世界。自分が見れなかったはずの未来を見てみたいですね。生きているうちの未来を知るのは怖いので…(笑)。
過去だと、中2くらいかな。学校行事を1つ体験してから、現在に戻ってきたいです。
先生は中1のとき好きな人はいましたか?
いましたけど、恥ずかしくて誰にも言えませんでした。
最近になって、友だちに「実はあのとき、好きな人がいたんだよ」って言ったら、「ウソでしょ?」っておどろかれました。そのくらい隠し通してました。
いよいよスタートする2015年! 目標はなんですか?
れんさいが始まったばかりなので、1話1話をしっかりと描いていこうと思います。プライベートでは北海道か沖縄に行きたいです。
最後にりぼんっ子へ一言お願いします!
みなさんがタイムスリップするとしたら…という想像をしながら楽しんで読んでもらえるとうれしいです。

(※インタビューは、2014年11月現在のものです。)

(2014年12月1日)

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