かるき春先生

かるき春先生
のインタビュー

読みきり「となりのジュリエット」が生まれたキッカケはなんですか?
これまで学校が舞台の作品が多かったので、そうじゃなく、主人公を働いている子にしたいなと思ったのがキッカケです。
主人公・凌を描くときに気をつけた点はどこですか?
まだ芸能界のお仕事を始めたばかりなので、思っていることが素直に顔にでるように意識しました。実は最初は、芸歴を長くしようと思っていたんです。でも、まだ駆け出しで、芸能界へ憧れがあるほうが共感してもらいやすいかなと思って、今の設定にしました。
ヒーロー・円を描くときに気をつけた点はどこですか?
ラストにかけて変化が出るように、最初のほうは表情が均一になるように意識しました。あと、下まつげ。男の子に下まつげを描くのは初ですが、中性的にしたくて、挑戦してみたんです。扉絵や作中でアメをなめているのは、かなりの甘党という設定があるからです。役になりきるのに集中力を使うから、からだが糖分を欲しているのかな(笑)。
描いていて楽しかったシーンはありましたか?
告白するシーンです。アングルや表情も含め、意気込んでいる雰囲気が出るように、気合いれました! あとは、主人公にツヤベタをいれるのも楽しかったです。ツヤベタのコツは、ペン入れで細かく描きすぎないこと。勢いが大事なので、ペン入れで細かく描いていると、その線にひっぱられてしまうので。
凌と円は、CMのお仕事で共演しますが、かるき先生自身が最近気になるCMありますか?
制服を着た子が出てくる、青春系のCMは基本好きですね。きゅんきゅんします。飲料水のCMはそういうのが多いイメージなので、ふたりのお仕事内容も飲料水のCMにしました。
先生が最近アツくなったことはなんですか?
大詩(りえ)先生たちと一緒に、脱出ゲームに行ってアツくなりました! ただ、あとちょっとのところでクリアできず…。終わったあと、みんなで反省会もしました(笑)。
先生自身が中学生のときはどんな子でしたか?
美術部に入っていました。3年生のときになぜか、部活対抗駅伝みたいなのに、文化部なのに出場することになった思い出があります(笑)。何位かは覚えてないですが、そんなに最後のほうではなかった記憶があります。
最後にりぼんっ子へ一言お願いします!
みなさんに憧れてもらえるポイントがあるとうれしいです。よろしくお願いします!

(2015年10月1日)

(※インタビューは、2015年9月現在のものです。)

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