村田真優先生

村田真優先生
のインタビュー

『pure』が生まれたキッカケはなんですか?
最初は、芸能界ものを描こう!って思っていました。でもネームで直していくうちに、芸能界ものっぽくなくなりました(笑)。
今回のお話で注目してほしいところはどこですか?
咲羅が音(男の子キャラ)に出会ったことで、命をふきこまれていくところです。
描いていて楽しかったシーンはありますか?
主人公の咲羅が私好みの女の子なので、全体的に描いていて楽しかったです。
咲羅を描く上でこだわったところはなんですか?
やる気がないけど、好きなことだとテンションが高くなるところ。
音はどうですか?
悩みを抱えている子なので、儚げな雰囲気が出るといいな、と思って描きました。
先生自身は音楽は好きなんですか?
好きです。下絵中はバラエティ番組を流すこともありますが、ネームのときは、ずっと音楽をかけています。そのほうが集中できるので。
冒頭は咲羅の“夢なんてないな”というモノローグから始まりますが、先生の高校生のときの夢はなんですか?
まんが家になりたかったけど、なれると思っていなくて。ざっくりと絵に関係した仕事につきたいなって思ってました。
先生がまんがを描くときに一番大事にしていることはなんですか?
メリハリですね。話もコマ割りも。伝えたいシーンの絵やモノローグが小さなコマになったりしないように気をつけています。
まんがを初めて書いたのはいつですか?
高校生になってからです。初投稿は高2。
絵がうまくなるためにやっていたことはありますか?
模写することですね。最初は、絵がうまい人のマネでいいと思います。慣れてきたら背景や人物など、実物の写真を見て模写していました。あと、コンビニでバイトしてたんですけど、休憩中に防犯カメラの映像を見て模写していました。普段あんまり見れない俯瞰の角度がじっくり見られるので(笑)。
2015年の目標はなんですか?
車を新しくしたい!
最後に、りぼんっ子にメッセージをお願いします!
ちょっとでもワクワクしてもらえたらうれしいです!!感想のお手紙もまっています!

(2014年11月1日)

(※インタビューは、2014年10月現在のものです。)

インタビューリスト

とじる

Copyright© Shueisha Inc