なすのまゆか先生

なすのまゆか先生
のインタビュー

本誌初登場ですね! 意気込みをどうぞ!
緊張しています。作品が完成していく中で、少しずつ「本誌なんだ…!」って実感がわいてきました。
読みきり「気がつけば、桜色」が生まれたキッカケは?
「あの人が私のこと好きらしいけど…本当??」という設定を最初に思いつきました。そこから、相手の見た目や主人公との関係性を考えていきました。
お話のみどころを教えてください。
じれったい感じ。「こいつが私のこと…好き…?」っていう、探りさぐりのドキドキ感が出るといいなーと思って描きました。
扉絵のポイントを教えてください。
2人が友だちっていう雰囲気を出せるようにがんばりました。
描いていて楽しかったシーンはどこですか?
はじめて挑戦した見開きです!
主人公・ゆずちゃんを描く上でのこだわりを教えてください!
気になることがあるとすぐ人に聞いちゃう、素直なキャラクターにしました。
広岡くんは、どんなキャラにしようと思って描いたのですか?
マジメなんだけど、乙女心にはうとい子(笑)。
このお話を描くのにヒントにした実体験などはありますか?
ないです。この作品に限らず、実体験をまんがのヒントにすることは全然ないですね。
先生自身の卒業式のエピソードを教えください。
校歌を歌うときに、隣の子と同じところで歌詞をまちがえて、思わず笑ってしまいました。
まんがを描く上でのこだわりを教えてください。
キャラを作るときは、こんな子が友だちにいたらいいな…と思ってもらえるように考えてます。
初めてまんがを描いたのはいつですか?
大学2~3年のときです。つけペンを使うのは、小6ぶりでした。それまでは、ずっとノートにイラストとか描いてるだけでしたね。
最後にりぼんっ子に一言お願いします!
楽しく描いたので、読んでいただけたらうれしいです! そしてよかったら、お手紙でも編集部へのメールでも、感想を教えてください!

(2014年4月1日)

(※インタビューは、2014年3月現在のものです。)

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