染川ゆかり先生

染川ゆかり先生
のインタビュー

今回のお話「くちなしと太陽」が生まれたキッカケは?
「絵には、性格や憧れが現れる」という話を聞いて、そういうストーリーを描けたらいいな…と思ったのがキッカケです。絵を描くのを男の子にしたので、その男の子にはどういう子が合うかな…って考えていきました。
描いていて楽しかったシーンはどこですか?
瞳を書くのが好きなので、表情のアップシーンでの瞳のキラキラ感を出すのが楽しかったです。
主人公の唯を描くときのこだわりは?
髪の長さが中途半端なのですが、それでもふわっとなるように気をつけました。
相手役の正木くんを描くときのこだわりは?
吊り目なんだけどきつくなりすぎないように。髪の毛のサラっとした感じがでるように。首筋に男の子っぽさがでるように、の3点を意識しています。
先生は美術部だったんですか?
邦楽部で、琴とか三味線をひいてました。でも、友だちが美術部だったので、よく遊びにいってましたね。
まんがを描くときに1番大事にしていることは何ですか?
「おもしろい」とか「いいな」って思ってもらえるように、読者の気持ちになって考えるようにしています。
原稿中にテンションを上げるためにやっていることはありますか?
寝るか、お風呂に入るか、お料理するか。まんが以外のことに無心になります(笑)。作業中は、ネームのとき以外は音楽かけています。その作品の世界感にあう曲を選ぶことが多いですね。ネームのときは、歌詞とかが入ってきてその作品の世界に集中できないので無音です。
休みの日にお出かけするならどこがいいですか?
映画を観にいきたいです。映画館に行くのに、最近ハマりました。洋画邦画やアニメなど、ジャンルにとらわれずにいろんな作品を観て、吸収したいです。
最後にりぼんっ子に一言お願いします!
何か気にいってもらえるところが1つでもあれば、うれしいです。よろしくお願いします。

(2014年5月1日)

(※インタビューは、2014年4月現在のものです。)

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