たいら茶織先生

たいら茶織先生
のインタビュー

『祓いちもんめ』が生まれたキッカケを教えてください。
ダイナミックな絵を描きたいなと思って、だったらファンタジーがいいかなと。
和の世界観にしたのはどうしてですか?
和の世界が好きなんです(笑)。好きなモチーフを登場させたくて…! 作中に出てくる“鈴”も、実際に巫女さんが舞うときのアイテムとして使ってるものなんです。ずっと素敵なだなぁと思っていたので、描けてうれしいです。
今回のお話で注目してほしいところはどこですか?
怖がりで臆病な主人公・帆鳥が、まわりの支えで勇気をもてるようになる姿。あとは、帆鳥が舞うシーンかな。ネームのときから、すごく描きたかったシーンなので。
帆鳥を描く上でこだわったところはなんですか?
おとなしい子なので、派手さは出さずに、やさしい雰囲気が出るよう垂れ目にしました。
帆鳥の幼なじみ・樹についてはどうですか?
樹は、バカっぽいけど決めるときは決める! ところかな(笑)。
ファンタジーの世界を描くときに気をつけていることはなんですか?
現実ではありえない出来事だけど、「こういうことがあったらステキ!」って共感してもらえるようなエピソードを考えています。
普段の生活の中で、まんが作りのためにしていることってありますか?
常に空想はしているかも。出かけたときに少し気になるものを見つけたら、「もしかしてコレが…」って想像をふくらませてます(笑)。
先生にとって秋といえばなんですか?
芋や栗、かぼちゃがおいしい季節! かぼちゃを使った食べ物が本当に好きなので、うれしいです。
最後に、りぼんっ子にメッセージをお願いします!
絵を描くのが本当に楽しかったので、みなさんにも楽しんでいただけたらうれしいです!

(2014年10月1日)

(※インタビューは、2014年9月現在のものです。)

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