雪丸もえ先生

雪丸もえ先生
のインタビュー

ついに「ひよ恋」完結!「ひよ恋」が始まる前と比べて、まんがの描き方や雪丸先生ご自身に変わったことがあれば教えてください。
・まんがの描き方読みきりの時よりもキャラクターを軸にお話を考えるようになりました。絵的にも描き分けをより意識しています。・雪丸先生自身について小食だったのがさらに小食になりました。原稿中でもガッツリ食べられるようになりたい…。
「ひよ恋」れんさい中に起きた大事件を、教えてください。
「ホテルで缶詰」はフィクションだと思っていたのですが、なんと2回もやりました。
「ひよ恋」れんさい中、うれしかったことを教えてください。
思った以上にキャラが勝手に行動してくれて、結果的に良いネームができあがった時は涙が出るほどうれしかったです。
宝物の「ひよ恋」グッズと、その理由を教えてください。
グッズではないのですが、コミックス1巻が出た時にうれしくてしばらく大事に持ち歩いていた記憶があります(笑)
「ひよ恋」の中で1番描きやすいキャラは誰ですか?
コウくんかな。読者ウケとか何も気にせず100%自分の好みを追求したキャラでした。
「ひよ恋」の中で1番描きづらかったキャラは誰ですか?
ひよりです。活発な子を描く方が好きだったので、れんさい当初は、この主人公でやっていけるかな…と思っていました。
雪丸先生が「ひよ恋」のキャラになれるとしたら誰になりたいですか?
結心です。190cmの世界を見てみたい!
「ひよ恋」のストーリーを作るうえで心がけていたことがあれば、教えてください。
ゆったりしたテンポでキャラの気持ちをとにかくていねいに描くことを心がけていました。担当さんはそれを「ひよ恋時間」と呼んでいました。
ズバリ、雪丸先生にとって「ひよ恋」とは?
気がついたらずっと一緒にいる友だちみたいな存在。
「ひよ恋」の中で1番お気に入りのシーンはどこですか?
花火大会の告白シーンです。「ついに…!!」という場面だったのですごく気合いが入ってました。浴衣を描くのも楽しかったです。
応援してくれた読者の方々へメッセージをお願いします。
はじめからの人も途中からの人も、長い間読んでくれてありがとうございました!ひよりたちのこと、時々思い出してくれたらうれしいです。

(2014年11月1日)

(※インタビューは、2014年10月現在のものです。)

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