雪森あゆむ先生

雪森あゆむ先生
のインタビュー

本誌初登場よみきり「宣戦布告ドール」のお話が生まれたキッカケは?
まず、担当さんとの打ち合わせで、“試験”がテーマの話にしようということになりました。そこから、何の試験にしようかなと考えて。ファンタジーを描くのが好きだったので、“魔法の試験”にしました。
描いていて楽しかったシーンはどこですか?
リリコとハルトが落ちていくシーン。あとは、いっぱいぬいぐるみが描けたのも楽しかったです。
主人公のリリコを描くときのこだわりは?
ダメなところもあるけれど、意志の強さが出るようにしました。
リリコが使える魔法の種類はどうやって決めたんですか?
役に立たないんだけど、「まぁ、いっか」って思えるような魔法にしたかったので (笑)。
ハルトへのこだわりは?
基本的に器用なんだけど、苦手なこともあるというギャップに魅力を感じてもらえるようにしました。
使ってみたい魔法は?
空を飛ぶ魔法。
ファンタジーの世界を描くときに、一番こだわるところは?
世界観に入りやすくなるように気をつけています。ややこしい設定にしすぎないことも大事ですが、むずかしい設定だったとしても、お話の流れとかキャラの持つ悩みを身近にしたら共感してもらえるかなって思っています。
まんがを描く作業で得意なことは?
背景を描くこと。校舎とかを描くのが好きです。
まんがを描く作業で苦手なことは?
ペン入れ。時間がかかるので…。特に髪の毛をかくのが苦手で、リリコの絶妙なウエーブ感は、かなりむずかしかった…。
原稿中にテンションを上げるためにやっていることはありますか?
アニメのDVDを流しています。
最後にりぼんっ子に一言お願いします!
ファンタジー作品は、あまりなじみがないかもしれませんが、読んでもらえるとうれしいです。

(2014年6月1日)

(※インタビューは、2014年5月現在のものです。)

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