柚原瑞香先生

柚原瑞香先生
のインタビュー

「うそつき姫」のみどころをどうぞ!
女の子同士の友情なので、「こういうことあるな」って共感してもらえたら…と思って描いています!
このお話が生まれたキッカケを教えてください!
友情ものを描きたいっていうのがそもそものキッカケかな。そこから、以前3人組の友情ものの作品を描いたことがあったので、同じ人数じゃなくて1人増やして4人…って考えていきました。
友情ものに挑戦したのはどうしてですか?
いくつか作品をかかせていただく中で、友情ものじゃない作品でも、主人公を応援する友だちとかを描くのが楽しいって思ったので。
主人公のふわこを描くときのこだわりを教えてください。
名前の通り、ふわふわした雰囲気が出るように。
その他の登場人物はどうやって考えたんですか?
4人の女の子なので、キャラや見た目がバラバラになるように気をつけました。描き分けは髪の長さや、瞳の大きさとかキラキラの入れ方を変えながら。
1番描きやすいキャラは?
楽しいのは、レイラですね。ヒーローだと思って描いてます。かっこいい女の子は描いたことがないので、新鮮です。
先生自身の友だち関係で悩みがちだったことは?
やっぱり派閥みたいなものはうっすらとはあったので、そこで板ばさみになることがつらかったです。
描いていて楽しかったシーンはどこですか?
レイラが登場するシーン。はじめてバラのトーンを使いました(笑)。
このれんさいを描く上で大事にしていること、気をつけていることを教えてください!
はじめてのれんさいなので、「これからどうなるんだろう」って思ってもらえるようにとにかく気をつけています。あとは、それぞれの子に共感してもらえるように主人公以外のキャラの感情も表現するようにしています。
2013年に1番印象に残っていることは?
初れんさいもそうですし、読みきりも描かせてもらえたり、充実した1年でした! プライベートでは友だちと京都に行ったのが楽しかったです♪
最後にりぼんっ子に一言お願いします!
ドキドキして、ちょっとでも「分かるな」って感じてもらえたらうれしいです。

(2013年11月30日)

(※インタビューは、2013年11月現在のものです。)

インタビューリスト

とじる

Copyright© Shueisha Inc