柚原瑞香先生

柚原瑞香先生
のインタビュー

新れんさい『なないろ革命』が生まれたキッカケはなんですか?
前回のれんさい『うそつき姫』に続いて、今回も友情ものを描こう!ということで考えはじめました。前作では、男の子の影が薄かったので、今回は2人の女の子の友情に男の子を入れよう、と思って描きました。
今回のお話で注目してほしいところはどこですか?
友だちとの関係で、うまく立ち振る舞えなかったり、少しずるいことを考えてしまったりすることって、きっと誰にでもあると思うんです。「こういうことあるな」って共感してもらえるとうれしいです。
第1回の扉絵、ポイントとテーマはなんですか?
星をたくさん使って、ワクワク感を出しました。タイトルにあわせて、7色のペンキをモチーフに使っているところもポイントです。
主人公・奈菜を描くときのこだわりはありますか?
なるべく普通の子に見えるように。特に得意なこともないけど、応援したくなるような子になってほしいなと思って描いています。
奈菜の友だちのゆゆについてはどうですか?
かわいいんだけど、ちょっと怖い…みたいな感じを出したいな、と。今まで描いたことない、ワガママなトラブルメーカーキャラなので、描いていて楽しかったです。
男の子・詩丘くんについてはどうですか?
かっこよく見えるように意識しつつ、中1なので少し幼い感じも出せるように描いています
描いていて楽しかったシーンはどこですか?
ゆゆが奈菜におねだりをしている顔ですね。
まんがを描く上でのこだわりはなんですか?
キモチが盛り上がるときの表情や、モノローグのシーンは気合を入れて描くこと。登場人物の気持ちになりきって描いてます。
まんがを初めて描いたのはいつ頃ですか?
小4。友だちに“まんがの道具”っていうものがあるんだよ、って教えてもらいました。
奈菜とゆゆが自己紹介をするシーンがありますが、先生は新しいクラスでの自己紹介は得意でしたか?
苦手でした。絵を描くのが好きってことくらいしか、言うことなかったですね。
この夏やってみたいことはなんですか?
花火大会に行きたい!! 去年、大きな花火大会にいって感動したので、今年も行きたいです。
最後にりぼんっ子へ一言お願いします!
ちょっとドロドロな感じの作品ですが、共感して、主人公・奈菜を応援してもらえたらうれしいです。

(2014年8月1日)

(※インタビューは、2014年7月現在のものです。)

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