柚木ウタノ先生

柚木ウタノ先生
のインタビュー

新れんさい「プリモ・プリーマ!」のみどころをどうぞ!
実際にはない学校だけど、「こんな学校あったらいいなー」って思ってもらえるようにしたいです! がんばります!
このお話が生まれたキッカケを教えてください!
男の子がたくさん出てくる作品を描きたいと思って、そこからいろいろ設定を加えていった感じです。それよりも前に、女の子はふわふわショートの子にしよう!っていうのは決めてました。
主人公の初ちゃんを描くときのこだわりを教えてください。
何をやっても平均くらいだけど、ウジウジしないで一生懸命さを出せるように!
プリモたちの中で1番描きやすいのは?
結馬くんです(即答)。ネームのときから、結馬くんだけはブレなかったですね。
いろんなタイプの男の子はどうやって考えていったんですか?
最初にできたのは、新堂くん。その後に、結馬くんを考えて…そうしていく中で、いないキャラはどんな子かな?って考えていきました。かわいい子も描きたいし…そうすると大人っぽい子も必要だよね…そしたら少年みたいな子も必要!みたいな。誰か1人でもお気に入りを見つけてもらえるように、いろんな性格を考えました!
描いていて楽しかったシーンを教えてください。
プリモたちが出てくるところです。ズラっと感がお気に入りです(笑)。
学校の自分だけの秘密の場所、先生にはありましたか?
秘密っていうわけじゃないんですけど、高校時代に入っていた軽音部の部室。メインの部室ともう1つ荷物を置くような、細長い2畳くらいの狭い部屋があったんです。そこで友だちと2人で耳コピをやったりしてたのが思い出に残ってます!
先生はこの夏をどんな風にすごしましたか?
ライブに行った後、遊園地に行ってはしゃぎました!
最後にりぼんっ子に一言お願いします!
こういう世界にトリップしてみたい! そんな風に思える楽しめる世界感を描けるようにがんばります!

(2013年9月1日)

(※インタビューは、2013年8月現在のものです。)

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